会社設立の流れ

設立までの流れ

会社設立の流れ

1.会社の基本事項の決定

かなりの時間がかかるので早めに行動するようにしましょう。
(会社名や出資金など、会社運営に大きな影響を及ぼす、重要事項を決めます。)

2.会社の印鑑の作成

会社の印鑑になりますので、素材やデザインなどをよく考えて納得ができるいいものを作りたいと思い方は最初は簡単に登録しておくといいでしょう。
印鑑に関しては設立してからも変更できますので速く会社を設立して一刻も早く事業を行いたい場合には事業直接的には関わりのない印鑑の内容は後々悩んでもいいかとも思います。

当事務所ではあとで印鑑を作る方のために仮の会社の印鑑を準備して書類を作成することも行っています。

3.定款の作成

紙の定款と電子定款の2種類があります。
あなたがどちらで作成を選ぶかは自由ですが、紙で定款を作成した場合には収入印紙料金が4万円必要になりますが、電子定款を選択した場合には収入印紙代金の4万円が不要になることも覚えておくようにしましょう。

4.定款の認証(株式会社の場合)

定款の認証は公証役場で公証人の方が行います。

定款の認証を行う場合には公証役場に予約を入れて必要書類を持って公証人に定款を認証してもらうことになります。

いきなり公証役場を訪れた場合には公証人の方が不在や他のお客さんに応対していることがありますので、予約を入れることは絶対に忘れないようにしてください。

5.出資金の払込

会社を作って動こうにも資金がないことには、どうにもなりませんので、出資金の払い込みは重要だと言えるでしょう。

6.設立登記の申請

設立登記の申請日から3~7日で登記事項証明書を入手できるようになります。

7.税務署・県税事務所などに書類を提出

一般的には3~10日を要すると考えておきましょう。

*1~5に要する日数の目安は30~50日です。
会社の設立日にこだわりがある場合には、時間に余裕を持って設立手続きを始めるようにしましょう。


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