5分でわかる成功する起業家の必勝モデル

起業家必勝モデル

5分でわかる成功する起業家の必勝モデル

○ビジネスモデルを考える際、過去にうまくいったビジネスモデルの型を手本にするとよいでしょう。

あなたがマーケティングの知識にたけている場合にはその知識を有効活用してあなたのビジネスに最大限に反映させて役に立ててください。

1.先駆者型

誰も手を付けていない市場を見つけ、パイオニアの存在になること。

確実なブルーオーシャン(まだ競合他社があまり存在していない市場のことで、逆に既に飽和している市場をレッドオーシャンと呼んでいます)を見つけることのできた場合には完全にこの先駆者パターンになるでしょう。

2.御用聞き型

徹底して顧客のお役に立ち信頼を得て、専属的に受注する存在になること。
お客様の専属的な存在になることで他社との価格競争は必然的になくなっていきます。

(具体例)各種のコンサルタント、保険代理店(生命保険、自動車保険など)

3.ライセンス型

市場で商品やサービスを提供できる権利や資格を得て、事業を展開していくこと。
参入障壁が高く、価格競争が少ないだけに収益は安定することになるでしょう。

(具体例)輸入総代理店(特に高級輸入車など)

4.ブランド型

ブランドイメージを確立してしまうこと。
広告費はかかりますが、よいイメージが確率されれば、商品をお客様に高く売ることができるようになりますので収益は安定していきます。

(具体例)化粧品販売

5.成功者コピー型

市場で成功したビジネスモデルを徹底的に研究して手本にすること。

手本にしつつも、さらにあなたの事業に合わせて改善しながら安定して利益を上げることができれば理想的でしょう。

(具体例)フランチャイズビジネス(お弁当屋など)

6.バイヤー型

誰よりも安く商品やサービスを供給できることを武器にすること。
強い価格競争力により有利に事業を進められることになります。

(具体例)輸入販売業(一次卸は特に価格が安くお客様に提供できます)

7.情報発信型

Webサイトなどで圧倒的な情報発信力を発揮し、ファンを獲得します。
コアなファンに、バックエンド商品を売ることで収益を確保できます。

(具体例)セミナー、DVD販売

8.継続課金型

一時的な売り上げを狙わず、月会費、保守料、サポート料などで継続課金する手法です。

毎年の売上は安定して伸びるでしょう。

(具体例)教室ビジネス

9.ノウハウ型

他社が簡単に模倣できないノウハウや技術をもとに商品やサービスを提供します。

オンリーワンのサービスや商品であれば価格競争にさらされないことになります。

(具体例)特殊技術を使った加工業(自動車の鍛造ホイール技術など)

10.人脈型

常に人脈の開拓に努め、人からの紹介をもとにして顧客の取り込みを狙う手法です。

(具体例)各種コンサルタント

11.コバンザメ型

すでに世間で知られている媒体などに便乗することにより集客を図る手法です。

(具体例)大手サイトへの出店

12.パッケージ型

今まで別々に発注していたものをパッケージで提供します。

1か所ですべて揃えられることが付加価値になります。

(具体例)起業家支援サービス

13.どぶさらい型

顧客ターゲット層がやりたくないことに着目し、その解決事例を提供していきます。

(具体例)不用品回収業

14.例便無償提供型

利便を無料で提供します。

利用者とは別の人からお金をもらうモデルになります。

(具体例)地域独自発行のフリーペーパーなど

15.薄利多売型

価格競争にさらされることを恐れず、顧客の回転率を高める施策により利益を確保する手法です。

(具体例)ショッピングモールなどにある1000円ヘアカットなど

起業モデルが決まった後は「起業に必要なひと・モノ・カネ」も参考にしてみてください。


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